ブログ:ココログ

最近読んだ★★★本

  • 外山滋比古: 「読み」の整理学 (★★★★★)
  • マルコム・グラッドウェル: 急に売れ始めるにはワケがある (★★★★★)
  • 江國 滋: 落語美学 (★★★★)
  • 中島 聡: おもてなしの経済学 (★★★★)
  • 角田 泰隆: 坐禅ひとすじ ― 永平寺の礎をつくった禅僧たち (★★★)

カテゴリー「 日記・コラム・つぶやき」の29件の記事

2008年6月25日 (水)

当面休止

2ヶ月に亘って書いてきましたが、当面休止いたいます。

前回の成功哲学のセミナーとも関係しますが、目的をはっきりさせたいと、思います。

いずれまた機会をみて、書いていきたいと思います。

2008年6月20日 (金)

中島 聡氏のブログから

「最近読んだ本」で中島 聡氏の「おもてなしの経済学」を紹介していますが(現時点において)、それから同氏のブログ(Life is beautiful)を毎日確認するようになりました。経歴を私から紹介するのも憚られますので、各自ご確認いただきたいのですが、マイクロソフトでWindowsの開発に携われていらっしゃいました。

そういうことで、ブログも技術的なこととなると理解できないものもあります。「おもてなしの経済学」自体は「なぜiPodやiPhoneは日本で生まれないのか?」をテーマとしておられますが、iPhoneの日本での発売が決まったこともあり、ブログにも多く書かれています。同氏のキャリアから裏情報というのか、内部情報というのか、面白く読んでいますし、また、見解・提言等はっきりされておられます。

さて、今日のブログは今までの中ではやや異色でした。短いので殆ど引用しますと
ジャパネットたかたは日本のスティーブ・ジョブズか 二人に共通するのは、「持つ喜び」「それによってもたらされるライフスタイルの変化」にちゃんと注意を払ってセールストークをすること。見習うべきところはたくさんある。次の本のタイトルは「おもてなしの販売術にするか。ジャパネットたかたさん、スティーブ・ジョブズとの対談入りで

6/8「掃除機購入」で書きましたが、「商品を購入するということは夢を買うということ」だと思います。単に機能だけでなく、それが暮らしの中でどのように使うのか、そうしたイメージが大切になります。なんとなく嬉しくなるブログでした。対談が実現すると面白いですね。

(明日から1泊で出かけますので1~2日休むと思います)

2008年6月19日 (木)

スーツ購入

先日、妻に促されチノパンを見に行った。丁度良いサイズがなく取り寄せとのことで今日帰りに寄った。ウエスト82も入るがややポケットが取られる。85で多少余裕あり、これに決めた。そしたらスーツのズボンの財布を入れているポケットの辺りが擦り切れているのがわかり、やむなくスーツも購入。いつものところで丁度明日からイージーオーダーの割引セールの案内が来ていたが、今日でもOKとのことで見てみた。

だいたいの値段と色が紺とだけ指定し、店員が選んだものを「これでよいか」、と、店員もあわててそれ以外もいくつか紹介してくれたが、最初のものでよいと、約3分位。

住所・氏名等を記入していた時、やはりズボンがすぐダメになるから、スペアーもと思い、話してみた。今までもそれができなかったり、かなり高くなったりで結局2本買うようなことにもなったが、一応言ってみると約30%増しで可能、ただ生地は選びなおす必要があるとのこと。いくつか勧める中でやはりこれに約2分。何とも簡単な買い物である。

おしゃれに全く気を使わないつもりはないが、それほど執着するほどでもない。拘るところは結構拘るほうだが、特にスーツは仕事着とほぼ割り切っており、色も殆ど全部が紺。目立たない無難なものである。店員も決断の早さに楽だっただろう。

2008年6月16日 (月)

鎌倉・あじさい観賞(3)

先日の鎌倉・あじさい散策からいくつかの写真を紹介いたします。

P1000597

長谷寺
 山の斜面に沿った道を歩きます。上下左右
 色々な角度から見たあじさいが見事です。
(大変混みます。早い時間帯が良いでしょう。)  

P1000615 P1000623

成就院
 坂道の先に海が見えます。
 種類多く変化のある淡い
 色合いを醸し出しています。

P1000635_2 御霊神社の江ノ電
  江ノ電の直ぐ脇にある御霊神社。線路の両脇
  にあじさいが咲いています。
(ひとつの写真スポットでしょう。)

P1000637

P1000641 明月院
  この時期はあじさいと菖蒲
  が一緒に楽しめます。
(菖蒲はそろそろ終わりかも)   

P1000649_2東慶寺
  昨年は時期が遅かったのですが、今年は
  丁度よい時期だったようです。
(お急ぎで訪れてみて下さい。)

2008年6月15日 (日)

鎌倉・あじさい観賞(2)

昨日は散策のコースを中心に書きましたが、今日は、あじさい等花を中心に紹介したいと思います。昨年は6月23日に回っており、今年は約1週間程早い日程になっています。もちろん年毎に状況は異なるでしょうが、たまたまでしょうか花の状況は昨年と同じ位でしょう。昨年回ったよりはほぼ1週間程早い状況ではないかと思います。

まず長谷寺です。色々な種類があり、見事に咲き誇っていました。何回見てもよいものです。やや蕾もあり、今度の土日辺りが最高でしょう。待ち時間を考えられ、早い時間に回られたらよいでしょう。
次に、成就院。昨年は剪定の間違いと聞いていますが、かなり寂しい感じでしたが、今年は本当に堪能することができました。種類も色合いも素晴らしく、最高の時期になっていると思います。極楽寺で降り長谷方向に戻りますと、坂の先に海を見ながら下ります。私の中では日本の中でも本当に心に残る素晴らしい場所となりました。

明月院はあじさいと菖蒲です。菖蒲は月初から2週間程度とのことですのでそろそろ終わりかとも思います。今後は事前に照会しておいた方がよいかも知れません。東慶寺は岩たばこです。昨年は1~2週間ほど時期を過ぎてしまいましたが、今回は見事に咲いていました。今度の土日は大丈夫とは思いますが、長くはないと思います。

観光について、日本人は兎角集中しがちとのことですが、こうした季節の花々はまさに短いその時に巡り合えるものです。今回、どこに行っても、また、移動の車中も一杯でしたが、みんなでこうした季節を楽しめることは最高のことだと思います。

2008年6月14日 (土)

鎌倉・あじさい観賞

昨年に続き今年も鎌倉のあじさいを観賞してきました。今回のコースはまず北鎌倉を避け、直接、長谷寺に行き、あじさいを見学。待ち時間なしで見ることができました。出た頃には40分待ち、帰りの電車で80分待ちとの会話も聞きましたので、取り合えず正しい判断だったのでしょう。

その後、江ノ電で七里ガ浜まで行き、イタリア料理店でランチ、たいへんおいしく戴きました。1時間半程かけゆったりとした時間を過しました。その後、江ノ電で極楽寺に戻り、今日のメイン成就院です。昨年は剪定を間違えてとのことで(というふうに聞いていますが)、余り咲いていませんでした。今年はニュース等でも期待できそうでしたので楽しみにしていました。海に向かって下り坂を歩きましたが、その何と美しいことでしょう。多くの種類、淡い変化のある色合い。まさに何とも言えない美しさです。狭い坂道がカメラを持った見学者で溢れんばかりです。

その後、御霊神社経由、長谷駅から鎌倉駅経由北鎌倉まで行き、明月院でのあじさい、しょうぶの観賞、その後、東慶寺の岩タバコ等の観賞。岩タバコはやはり昨年、1週間程遅かったのでしょう。全く見られませんでしたが、今回は昨年より丁度1週間早めたためでしょうか。見事に咲いていました。

家に帰りましたら、岩手・宮城内陸大地震のニュースです。今日8:43に発生。全く知らずに遊んでいました。

2008年6月13日 (金)

iPhone7/11発売(3)

「iPhone Fan Book US仕様対応版」(丸山 弘詩, 田中 裕子, 瀬古 茂幸共著、毎日コミュニケーションズ)という本を見つけた。いつも行っている書店で、PDA等個別具体的製品を扱ったコーナーはこの間も何度か見ていたはずであるが、今日初めて巡り合えた。

Iphone_fan_book「2007年8月31日初版第1刷発行」とのことであり、確かに日本においてまだ、iPhone発売のメドが立っていない中での出版であり、売れ残った在庫を今回の発売決定に合わせだしてきたのかもしれない。それはともかく、近々多くの本・雑誌が出るだろうが、今日会えてことは何とも嬉しいことである。ともかくiPhoneらしく、本の装丁も本当に美しい。

iPod touchに関しては「iPod touchで動画&ネットを楽しむ本―生まれ変わった最新iPodを使いこなす!」があり、iPhoneの機能の一部を確認できていた。iPhoneについては「iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり」を読み、その内容と日本メーカーとの違い等、開発面についての理解をしていた。しかしながら、直接製品自体を紹介したものは初めてだった。これほど恋焦がれているかの人間が、1年前に出版された本も知らなかったのか、にわかiPhoneファンと思われてもどうでもよい。
今後発売される製品は3G対応であり、もちろん日本語対応、また、GSP等新しい機能も追加される等、一部異なるがたいへん参考になる。今日も1日が終わり、1日近づいた。

2008年6月12日 (木)

スティーブ・ジョブス

「スティーブ・ジョブス 神の交渉力」(竹内一正著、経済界)を読んだ。6/4「iPhoneソフトバンクから発売」との記事の後、購入し昨日読了。ジョブスとは、言わずと知れたアップルの創業者の一人であり、Mac、iPod、そしてiPhoneと「文化」を創造してきた。彼に関する本は今までもたくさんあり、またか、とのことで何回か通り過ぎてきたが、やはりiPhone発売決定がきっかけで購入したもの。

マイクロソフトのビル・ゲイツが余りにも成功してきたのに比し、彼はアップルを追われ、一旦表舞台からは消えた。しかしその後まさに不死鳥のごとく復活し、次々と良い製品を生み出してきた。そのクリエイティブな行動、能力、そして何よりも製品に魅せられ人物的にも本当に「良い人」とのイメージを持っていた。しかしながら、この本に拠ればとてつもなく冷徹で自己中心的で裏切りも平気で行う常識知らずのとんでもない人物のようだ。

その悪さが逆に彼を引き立てる。そのカリスマ性を浮かび上がらせる。誰もが彼の仕打ちを恐れてもその魅力に取り付かれる。まさに太陽のように、遠くにいれば暖かく心地よいが、「近づきすぎると灼熱のエネルギーで燃やし尽くされて滅ぶ」、ということらしい。

彼がアップルを辞める少し前、コンピューターの将来を、小さな箱で何事でもできるように描いていた記事を読んだような記憶がある。モバイル、そして今回のiPhone、そうした将来が今やってきているような気もする。漸く1ヶ月を割った。

2008年6月11日 (水)

iPhone7/11発売(2)

普段、ズボンにデジタルカメラ、万歩計と携帯電話、鞄にはボイスレコーダー、以前はPDAも。いずれも拘って購入した優れもの。
デジタルカメラは、100万画素で今や携帯にも劣るものの、ともかく薄型で使い勝手がよいもの。旅行・散策の際は別の800万画素のものを持っていくが、普段はこれで十分。これがiPhoneでは200万画素というからありがたい。
万歩計も必要なくなるようだ。ボイスレコーダーは、お経を入れているほか、学習用中心にに使ってきた。速度変更可能等使い勝手がよいが、通勤時間帯においては再生できれば十分と思う。
PDAはsigmarionⅢを使ってきたが、起動時間が必要ないところがPCと違ってよい。インターネット、エクセル・ワードの編集も可能、ソフトをダウンロードして、ペンで描くこともできるなど満足していたが、ドコモのPHSが廃止され、また、自分専用のPCを自宅で使いようになったこともあり、最近は使用頻度が落ちてきている。売れ行きの割には良い製品と思うのだが、バージョンアップは聞かない。

それぞれ良い製品であるが、こうしたものがほぼiPhone一つで対応できる。何と素晴らしいことか。また、それ以上に今までにない機能もたくさん、本当に使えそうな機能が豊富に盛られている。何と豊穣の作品であろうか。

但し、ここで問題が2つ。1つはワンセグがないこと。これは自分の中ではウェイトが低く、余り問題にはならないと思う。もう1つはドコモからの発売の可能性が消えていないこと。現在ドコモの携帯を利用しており、ドコモから発売されれば最も問題はないが時期は未定。もやもやは引きずりたくない。

2008年6月 8日 (日)

掃除機購入

掃除機が故障ということで電気店で購入してきました。ちょうど商品を比較した雑誌を購入したばかりでそこに掃除機も載っていましたので、ほぼ2つに絞り出かけました。

いつも買う店の前にもう1店で聞いてみようと行きますと、丁寧に説明いただきました。そこではやはり、予定していたA社とB社がどうもお奨めのようです。また、展示してある物の中でC社製品にも興味を持ちました。妻はほぼA社に決めてようで、こちらも異存ありません。

食事の後、いつもの店に行きますと、どういうわけか妻は全く候補に挙がっていなかったD社製品に興味を持ったようです。確かに良いものではあるでしょうが、やや重く、音もかなり大きくものです。吸い込んだゴミの処理が楽なようにと考えたようですが、ゴミの処理は毎回行うものではないはずです。

フィーリングというのでしょうか、使う本人が良いと言うのでは、余程欠点がない限り反対できません。商品を購入するということは夢を買うということも言えます。そのため、ちょっとした比較を気にし、少しでも良いものでなくては、と考えすぎるのかもしれません。ちょっと前の製品と比べればどれもずっと良くなっているはずです。

予期しない結果になりましたが、自然と生活の中に溶け込んで、しっくりとしてくるのでしょう。それはさておき、当方は携帯電話が気になってきました。従来フィーリングが合なかったX社の製品を娘が興味を示しましたが、若干操作し、パンフレットで確認しますと、なかなかよさそうです。さてと、どうしましょうか。

2008年6月 7日 (土)

官費タクシー接待 (2)

昨日書きました「官費タクシー接待」はニュースによりますと「タクシー居酒屋」と呼ばれていたようです。これはタクシー運転手間の言い方であり、どう名づけたらその本質を言い当てるのでしょうか。最終的には税金泥棒にもなってくる話です。「官費キックバックタクシーサービス」「官費キックバック居酒屋タクシー」皆さんも考えてみてください。

さて、これに関する報道は新聞・テレビ等で何回か見ていますが、昨日指摘の調査に答えていない者の件と、もうひとつ大きな指摘漏れがあるように思います。

彼ら官僚たちは、ドライバーの好意としてサービスを受けているのであって、その位はいいだろう、と考えているのでしょう。もちろん国土交通省自体が、料金の2割を超えるような還元は競争上問題があるとしているようですが、要はタクシー運転手から受けたこと、それに関連することを問題にしているに過ぎません。

よく考えてみる必要があると思います。何故運転手はそのようなサービスをしたのでしょう、できるのでしょう。当然考えられることは、タクシーチケットに金額を記入する際、いい気分になって金額を多めに書いたことでしょう。偉そうに良い人であるかのように。こうしたことは簡単に想像できます。払うのは官庁(即ち国、税金)、その一部がキックバックされて官僚の懐に。チケットの利用状況と金額の突合も徹底的に行う必要があるのではないでしょうか。

2008年6月 6日 (金)

官費タクシー接待、NHK株取引

昨年から今年にかけてのニュースで気になるのは、一体信義はどこにあるのか、ということなのか。それにしても次から次へと明らかになるものだ。

バブル以後やはり日本人の資質ががらりと変わったのだろうか、地位の高い人、社会的信用が従来高かった層に特にその傾向が大なのだろうか。先日のNHKの仕事時間中の株取引、インサイダーという罪に加え、報道に係わる人間としてあるまじき行為、そしてまたもや官僚達が官費で使ったタクシーで現金・商品券・酒類等のサービスを受ける。

今日はこれはこれとして、もう一つ問題にしたいのは内部調査の公表についてである。どんな方法で調査したのか、聴取をベースに回答しない人間はその対象になっていない。回答した人は寧ろ良心の呵責等正直な方々ではないのか。それを馬鹿な奴らだと笑っている人間がいるのではないか。

もちろん正直に回答した者をこれで良しとするわけにはいかないだろう。状況に応じて法的に、また、道徳的に何らかの償いが求められるだろう。しかし、先ほど述べたとおり、そうした人達だけが馬鹿をみることは納得できない。徹底的な解明、隠した者に対するより一層強い措置、そうしたことを真剣に考える必要があると思う。

2008年6月 5日 (木)

東急ハンズでスライム購入

昨日スライムを買ってきました。さて、こう書いて我々の世代の何人がわかるでしょうか。何回か「野口体操」について書いていますが、説明された藤田老師がこのスライムなるものを持ってきてイメージとして使われたため、たまたま知っているだけです。

何かといえば「ひんやりぐんにゃりふしぎな物体」と入れ物の袋に書いてありますが、要はゴムのようにぐんにゃりしていて形を留めず糊のようなものとでもいうのでしょうか。昔一時ブームになっていたのか、娘は知っていました。
グアガムという植物性の物質を主成分としていて、洗濯糊等を代用に似たようなものは作れるようです。

さて、こうしたものですから東急ハンズにあるだろうと川崎店に行きましたが、ありません。ただ、それで終わらないのがハンズらしさというのでしょうか、ぶにょぶにょしたこうしたものはありますと別の物を持ってこられました。親切な応対に感謝しましたが、やや残念ではありました。ハンズになければ、どこにあるの?
そして、たまたま昨日渋谷に出た際に、そうだ、渋谷のハンズだったらと寄り道しますと、それが何とあるではありませんか。1Fの受付、該当階の店員の方、的確に場所を教えていただき購入することができました。さすが、やはり、東急ハンズ。

やはり、あるだろうと思った店にあることは何となくそれ自体が嬉しく思えてきます。取り留めのない話になりましたが、このスライムをイメージして体操に取り組んでいきます、といった話しでした。

2008年6月 4日 (水)

iPhoneソフトバンクから

今日16:00過ぎ、日経ネットでマーケット状況を確認した後、ニュースを見ると、何と「iPhoneソフトバンクから年内発売」との記事を見つける。それから30位の間に10数個の記事を見つけた。iPod touchはiPhoneテレフォン機能を除いた物と言えるのだろうが、iPhoneはiPod touchにテレフォン機能を付けただけではないようだ。

日本での発売が待ち遠しかった。日本での利用上、第3世代携帯電話(3G)対応が不可欠とのことであったが、これも近々解消されることが見込まれており、後はどこから販売されるかが残っていた。

携帯の買い替え、携行端末、小型PCの購入等最近うずうずし始めたが、これでじっくりと腰を据えて検討開始することができそうである。

年内だから、もちろん延期はありうるにせよ、ボーナスシーズンも当て込んで11月後半から~12月前半位と考えていいのだろう。その時の状況はどうか、WIN95 の際の秋葉原の光景?製品の魅力は当然ながら、同時にそれがどう迎えられ、どう迎え、どんな興奮に包まれるのか、ワクワクし始めてくる。この興奮、やはり最上級。

2008年6月 3日 (火)

佐原・潮来あやめ祭り

今日の日経新聞に佐原市の記事がありましたが、水郷・伊能忠敬で知られる北総の小江戸、佐原。こんな紹介でよろしいのでしょうか。
関東地域も昨日梅雨に入り、あやめの季節も近くなりました。昨年は6月15日に佐原・潮来を回りあやめ祭りを見学しました。

平日休みが取れましたので、電車を乗り継いで行きましたが、この時期は土日には直通の特急も出ているようです。電車を優先するのか、混雑を避けるのか、選択となるようです。

さて、昨年は佐原からバスで水生植物園に行き、舟に乗り十二橋めぐりを楽しみました。そのまま潮来の方に行く舟もあるかと思いましたが、それぞれから十二橋めぐりが出ているようです。タクシーで潮来に移動しました。北利根川を挟んで佐原と潮来は千葉県と茨城県に分かれるためでしょうか、観光客からすればもう少し一体的に利用可能な方法を取れないものかと思いました。

それはさておき、この時期になりますと昔から妻は「一度水郷に行ってみたい」と言っていましたが、休みも取りやすくなったため昨年初めて行くことができました。都合3回ほど舟に乗りましたが、のんびりとした時間を過すことができ、大満足でした。

後で、佐原の町並みの紹介を見、そうした時間が取らなかったことを多少残念に思っており、また、機会がありましたら、あやめ祭りと兼ね、訪れてみたいと思っております。皆さまにも是非ともお奨めのコースです。

2008年5月29日 (木)

歯の治療、大事な土鍋が

我が家の数少ない、というのか唯一といってもよい贅沢品が土鍋である。土鍋としてはかなり高いものであり、なんとも趣がある。妻が幾つか見た中でようやく気にって数年前に買ったものである。

先日から妻は歯の治療を行っていて今週、簡単な手術(?)を行った。そのため、その日の夕飯は湯豆腐にということでその土鍋を使ったわけである。いろいろな料理に使うが、なんとも贅沢な感じ、というのか、なかなか良い。さて、その後こちらは本を読んでいると、台所から「あーー」という悲鳴が、直ぐにもしやと思い、「土鍋?」と聞くと、そうだという。(「あーー」)

歯が気になり珍しく注意が行き届かなかったのだろうが、歯の治療がなければ、湯豆腐にしなければ、思っても、覆水盆に返らず。歯の治療があったからこそ、湯豆腐になり、土鍋を使い、歯に気を取られてこうした結果に。因果応報、因縁、縁起、因果関係。結局これも因果と諦めざるを得ない、受け入らざるを得ない、というのか、受けるも受けないもないといった方が正確なのだろうが、と、自分の中で禅問答をしてみたり。

妻はたいへんショックであり、すぐに新しいものを買ってやったほうはよいのか、ただ、歯の治療が済んでからの方がよいのだろう。注意が行き届かない可能性がある場合は大事なものは扱わない、大きな代償から得た教訓である。

2008年5月26日 (月)

この1週間

結局この1週間は、バラで始まりバラで終わり(古河庭園、戴く、鎌倉)。また、通勤時はお経の暗唱、帰宅後も野口体操の本と実践、といった具合でした。

お経は「大悲心陀羅尼」と「観世音菩薩普門品偈」の暗唱を目標としましたが、何とか、目標としていた6月一杯を待たず、殆ど暗唱できてきました。細かいところを点検する位になっています。経典を見ないですむことは、何かの機会に一緒にお唱えできますし、歩きながらでもできるわけでして、機会もだいぶ増えます。

野口体操は、当初驚くほどの効果を確認しましたが、その後太腿が張る感じが取れなく、やや苦戦中です。しっかりと基本に立ち返り、取り組んでいく必要を感じています。

そんなことで通勤時も帰宅後もなかなか本が読めません。一方、本屋に寄れば興味を引く本も多く、ある程度買っていますので、読まない本が溜まる一方です。時間を見つけ、一気に読んでみたいものです。

ともかくやはりバラでしょう。古河庭園、鎌倉文学館それぞれ楽しむことができました。そして新しいバラも戴き、少なからず育て方も少し確認しました。戴いたバラはつるバラですので、さてどのような仕立てにしようか、楽しみは尽きません。

2008年5月25日 (日)

鎌倉散策

昨日の鎌倉散策は、バラ観賞と同時に食べ歩きとなりました。今まで何回も鎌倉を歩きましたが、今回は全て全く初めての場所ばかりでした。コースを簡単にご紹介いたしましょう。

鎌倉駅には9:10着、江ノ電で由比ガ浜まで行き、徒歩で鎌倉文学館。そこでバラ園を観賞、そこから徒歩で長谷まで歩き、線路づたいに少し行き線路を渡ったところにレストランワタベ。前はフレンチのメニューのようですが、GWから2週間休み、今後のことを模索中のようです。今日はほほ肉の赤ワイン煮込み、窓側でしたので江ノ電の行き来を見ながらの食事となりました。

長谷からは鎌倉まで歩きましたが、途中で麩饅頭・パンを購入、鎌倉駅近くではパタゴニア(アウトドアウェアショップ)で小型のリュックを購入。天気も持ちそうなので予定を変更し、バスで報国寺へ。 現在の私のブログの背景に使っている竹のモチーフになっているのではと思うような見事は竹林、なかなかの風情です。そこからすぐの旧華頂宮邸に行き、引き返し、バス停反対側の浄明寺内の石窯ガーデンテラスでお茶。

帰りのバスは満員のため最初のバスには乗れませんでしたが、すぐきた次のバスに座ることができました。なんともラッキーです。鎌倉駅には16:40に着きました。浄明寺バス停の近くには釜飯がいただける所もありましたが、次回の楽しみにしました。まだまだ、鎌倉の魅力は尽きそうにありません。

2008年5月24日 (土)

鎌倉・バラ観賞

今日はバラをテーマに鎌倉を散策してきました。まず、目的は鎌倉文学館です。鎌倉駅から江ノ電に乗り換え、2つ目の由比ガ浜から約7分との案内です。(長谷駅からも10分程度でしょうか)

ここの庭園には約180種類・200株がところ狭しと、咲き誇っていました。入り口でいただくパンフレットに咲いている場所と名前が載っていてそれを見ながら回ることができます。全体的に大振りの木で花も比較的大輪のものが多くありました。大きさ、色合い、かたち、どれも見事です。基本的に1種類1株で色々な種類がいっぺんに咲き競っている、賑やかな状況で、庭としての趣き、まとまりというよりは、ともかくバラ尽くしといった華やかさがある庭です。これはこれとしてバラの良さを表現しているのでしょう。

今日はその後もいろいろと回りましたが、バラに限って言えば、旧華頂宮邸(報国寺の少し先)の庭園(但し、ここは市に移管されていて、庭園自体の広さの割には、バラは所々にあるのみでやや寂しい感じがします)、その後、浄明寺内の石窯ガーデンテラスにも寄りましたが、ここでもテラスから見た庭にアーチ状にきれいなバラがありました。

今日はバラを中心に書きましたが、実際にはそれ以外にもいろいろ歩いていて食べ歩きの意味合いもありました。明日は、再度鎌倉の散策、食べ歩きを書きたいと思います。

2008年5月19日 (月)

古河庭園へバラ鑑賞に

今日は会社を休みました。セカンドキャリアというのでしょうか、年齢が比較的高い会社であること、経営トップも積極的に休暇取得を勧めていることもあり、月1回位をメドに休める環境にあります。平均的な状況からはかなり恵まれていることでしょう。

今はバラの季節です。昨年は、5/25にアークヒルズ(六本木から赤坂より)のバラ展に行きましたが、今日は北区の古河庭園に行ってきました。(京浜東北・上中里駅、山手線・駒込駅から各7分程度)

洋館の雰囲気がなかなか味があります。事前に往復はがきで申し込み入館も可能なようです。確かに見事なバラが咲き誇っていました。色々な種類があることと、それに付けられた名前を比較・連想しながら、なかなか面白い鑑賞ができるものです。
色・形・開き具合・香り・葉振り、交配を通じた飽くなき美の追究というのでしょうか。そういえば不可能だと言われてきたという青色のバラも既に数種類ありました。

まだバラの季節は続きます。チャンスがありましたら、もう1ヵ所位は行ってみたいと思います。帰りに1つ買ってこようかとも思いましたが、まだよく理解していない点も多く、今回はやめておきました。

2008年5月16日 (金)

同期会

今日同期会があり出席してきました。
大企業というのでしょうか、50歳を過ぎると関係会社やお取引先の企業に出向・転籍という形が一般的になっています。我が同期は前後の年次に比べ極端に人数が少ないこともあり、仕事は遣りづらかった点は多少あるものの、こうして「セカンドライフ」というのか「セカンドキャリア」というのかこういうものにはともかくまとまりがあります。

もう一つは幹事がしっかりと尽力いただいているためでしょう。毎回同じ場所で、ほぼ3ヶ月に1回は会っています。

愚痴もないでもないですし、昔を懐かしむ場にもなったり、最近こんなことを始めてといった話や、介護、自身も含めた健康問題、職場の人間関係等々明るい話題ばかりではありませんが、同期というまさに同じ時代を歩いてきた連帯意識というのか分かり合える雰囲気があるのはありがたいものです。

私自身、今週は珍しく多少仕事で落ち込んでいましたが(という年齢でも柄でもないのですが)、やはり少しは元気をもらうことができました。幹事と仲間に感謝したいと思います。

2008年5月15日 (木)

5・15

「5月15日」は何かあったな、何の日だったかな、と思い、ウィキペディアで見てみましたら、確かにいろいろな出来事があった日でした。主だったものだけ抜き出しても、
 ・五・一五事件(1932年)
 ・第一次中東戦争勃発(1948年)
 ・『笑点』放送開始(1966年)
 ・沖縄が日本に返還(1972年)
 ・セブン-イレブンの日本1号店開店。日本初のコンビニ(1974年)
 ・Jリーグ開幕(1993年)
が、ありました。

日本の戦争への道、中東問題の一つの始まり、今だに続く長寿番組、戦後の一つの区切り、流通大革命、スポーツにおける新たな挑戦。ジャンルの違いがあり、一律に列挙できるものでもないのでしょうが、一つ一つがNHK風に言えば「その時歴史は」といったレベル。

実体験から言えば、沖縄返還なのでしょうか。中学校の姉妹校が沖縄にあり、代表が行ったときはパスポートを準備したと聞いたように思います。私自身は74年に友人のところに行っていますが、当時はまだ、車は右側通行ではなかったでしょうか。ワゴン車が白タク替りになっていて、乗ったときにバケツを持っているのですが、要は農作業のために乗っている、という理屈付けをしていた記憶があります。

沖縄は今や歌・スポーツ等々最もエネルギッシュな地域となっています。ただ、米軍との関係はあまり変わっていません。ひとつひとつの出来事がいろいろなことを思い出させ、考えさせられる日です。

2008年5月14日 (水)

記憶術

「観世音菩薩普門品偈」の暗唱を6月を目標に取り組み始めましたが、さて、と思い書店で良い本がないか捜してみました。記憶法に関する書物は多くありますが、訓練に関する本がないかと探したところ、たまたま、「記憶力日本選手権チャンピオンが教えるスーパー記憶術」(藤本 忠正 著、アスペクト)を見つけました。

新聞の広告でよく見る「ワタナベ式記憶術」に似たような感じがしましたが、今まで何となく面倒な感じがしていて、それ以上は調べてみませんでした。一緒なのかはわかりませんが、それは、数字やひらがなや場所、体の部位等とリンクさせて覚えていく方法でして、ともかく驚くほど即効性のある記憶術です。

そうしたうちに確か七田眞氏の右脳を活用した似たようなトレーニングの本があったことを思い出しました。1~100の数字を語呂を利用しイラストに置き換え、それをストーリーとして覚えていく方法で、頭に引っかかりを作っていくいわゆるペグを利用する方法です。これも思い出せば中途半端に終わっていました。

でも、もう一度と思い取り組むと100ペグ自体は難なく覚えることができました。やはり、具体的な目標、題材があると、取り組みも具体的になってくるものだ、とあらためて思いました。昔経験したパソコンの学習も同じです。その再発見も今回の収穫でありました。
「スーパー記憶術」と七田式トレーニングを併用し、暫く挑戦していきます。

2008年5月 6日 (火)

四季折々の花を見学

今日、根津神社にツツジを見に行く予定にしていましたが、家族が体調不良のこともあり中止しました。昨年のGWではクレマチスを見ましたが、この季節はいろいろ思い出もあります。

車を持っていないこと、直前に思い立って実行といったことで、はとバスを使っての安・近・短のケースがよくあります。4年前は館林のツツジ~渡良瀬渓谷の富弘美術館めぐり、2年前は山梨県塩山の近郊でのハーブ園~秩父へ抜け芝桜を見るコースにいきました。

もっとも、芝桜の時はともかく渋滞の連続のため、着いた時にはもう暗くなってしまい、ライトで点灯しているのかと思いきや、ほとんど真っ暗で行ったものの実際には見ていません。最近もテレビ等で紹介されるとなぜか家族で大笑いの思い出となっています。

これからのシーズン、昨年も佐原・潮来のあやめ、鎌倉のアジサイ等(これははとバスではありません)見に行っていますが、四季の移り変わりをこうした形で実感できるのは何とも嬉しいことです。温暖化等気になることはありますが、いつまでもこうした自然を残していきたいものです。

2008年5月 3日 (土)

サバティーニでいつもの仲間と

先日(4/23)紹介しました、東京駅八重洲口側・大丸12Fにあります「サバティーニ」(イタリア料理)で20年来の仲間(当時同じ職場)と昨日(5/2)、2年ぶりに会食しました。昔のお姉さま方3人と私という組み合わせ、このあたりを核に時々範囲を広め多いときには15名程度で会うこともあります。私の怠慢もあり、暫く会っていなかったため、取りあえず少人数で会い、さっそく7月頃にはまたみんなに声をかけ集まろうということになりました。

さて、「サバティーニ」ですが、それぞれ少しは名前が頭に入っており、「そんなにいい所で」「いつも素晴らしい所を捜してくれて」「いい所に行くね。大丸のは安い方、と同僚から言われた」と始まる前から、がやがや。コースは2通りありますが、久々とのことで奮発し高いほうのコースにしておきました。料理が出るたびに、「ほーほー」「うーうー」とでもいうのか、声なき声を発しながら堪能。ワイン・ビール等も進み、気づいたら10時に(6時半スタート)。店の方に確認したら11時迄とのことで安心したものの、そろそろということでお開きに。

清算はいつも基本的に割り勘、酒の強弱ありその分だけは考慮、「これが今でも続いてきた秘訣」という声を聞きながら、大事なことと再確認。ともかく長いこと続いてきましたが、気を使わなくていいメンバーというのが、ともかくいい。これからも20年以上付き合っていくのだろうな、と満足感たっぷりの一日となりました。

2008年4月29日 (火)

入門者,「ブログ進化論」を今ごろ

ブログ開始から約10日が経過しました。当初、入門書に沿って、「5分で知る、5分で作る、5分で設定、5分で記事を書き込む」、といった形で、実際に30分程で取りあえず作ってみたものです。その後、ID登録がある別のプロバイダーでも作りました。日頃思っていることの一端を披露することは意外と気持ちいいものです。

こうした時、「ブログ進化論 なぜ人は日記を晒すのか」というタイトルが目に止まり購入しました。本の帯には「日記って、本来隠すもんだよね、と思ってません?」「全国1億人超の非ブログ人に捧ぐ!話題のブログを多数紹介!そろそろ知らないとヤバイですよ!!」と。

この本は2006年4月出版で、もう2年前。ブログがその2年前ほどから本格的に普及し始めていて、その間の変化も紹介しています。この世界の2年間がどんなに早いものか、そしてそれからまた2年が経過しているわけで、一体どうなっているのでしょうか。

「テーマをガチガチに絞った、言ってしまえば人気を狙ったブログが減り、自分のスタンスで書くブログが増えるのでは・・・。」との部分は印象的、というか、自分の進めていることに合っているな、といった感じを持ちました。遅ればせながらの参加のようですが、始めなければ遅いも何もありません。
始めたことに遅いということもないのでしょう。

2008年4月27日 (日)

書籍紹介:「急に売れ始めるにはワケがある」

今日ようやく読み終わった「急に売れ始めるにはワケがある」(ソフトバンク文庫)。文庫本約350ページながら通勤時を中心に1週間も掛かってしまいました。こうしたテーマは殆ど初めてで、難解なためですが、私の中での最上位にランクされる刺激的な本となりました。是非とも紹介してみたいと思います。

内容は①(タイトルどおり)急に商品が爆発的に売れた事例、②ニューヨークの犯罪が急激な低下、③「セサミ・ストリート」が意図した取り組みとその成功、④自殺の感染・・・等の原因を理論的に整理したもの、いわゆる、ネットワーク理論です。

即ち、①少数者の法則、②粘りの要素、③背景の力、の3つの原則にまとめ、前述の事例がみごとに解明されています。
私たちは、ともすれば、というより、当然のごとく、目に見えないものを見えないとして曖昧なまま放置していますが、それを当たり前、前提にするのではなく、それを見ようとする努力、本当に見えないままなのか、少しでも近づくことができないか、と考えることも大切でしょう。この著者は努力し、かつ、見抜きました。何とも素晴らしい。

政治における微量な風の変化からの大変化、最近のネットによる集団自殺、類似犯罪の発生、自分自身がこの間受けているだろうスピリチュアル、仏教、落語、スケッチ画のブーム(どうもブームらしい)、等々も何となく説明できそうに思えます。

2000年頃の出版で文庫本化も2007年6月。先日、丸善に他の本を買いに行ったところ、たまたま平積みになっていて、気になり購入。何故この時期なのか、只々、巡り会わせを感謝したいと思います。

2008年4月24日 (木)

黒はんぺん、はんべ

今日は品川乗り換えで帰りましたので、黒はんぺんについて書きたくなりました。

まずはやはり『ウィキペディア』の紹介が有効です。それによれば、
黒はんぺん(くろはんぺん)とは鯖や鰺、鰯などを原料とした魚肉練り製品である。青灰色で、半円状の形状をしている。静岡県中部を中心に静岡県内ほぼ全域で食べられている。 特に焼津市の名産とされ、郷土料理に使用される材料の一つにもなっている。 静岡おでんの具材の代表例の一つとしても有名である。と、あります。

だいたいこの説明でよいと思いますが、「黒はんぺん」は焼津では「黒はんべ」「はんべ」とも呼ばれていて、わさび醤油よし、フライにしてもよし、カレー粉をまぶして炒めてもよし、そしておでんの具としてそれにかつお節(特に粉状のもの)をまぶして食べるのもよし、なかなかいいものです。

大手食品メーカーでそれらしきものを見ることがありますが、やや「つみれ」風です。また、静岡の中でも地域によって味が違います。焼津の「黒はんぺん」は以前、横浜そごうで見かけたことがありましたが、最近は品川駅エキュート内で販売しています。静岡のわさび漬けの会社「田丸屋」がわさびと割り箸を添え7枚150円で売っています。

そういうことで品川乗り換えの場合、よく寄っています。販売員の方も大変愛想よく、通勤時の清涼剤的なこともあり、利用しています。利害関係はなく、皆さまにも紹介したいだけです。なにかの拍子で思い出しましたら、どうぞご利用下さい。

2008年4月19日 (土)

はじめまして

ブログを見る機会も増えてきており、どんなものなのか、折角ですので自分でも作ってみることにしました。

自分の感じたことを日記風にまとめられるだけでなく、それが公開されいろいろな意見をやり取りする機会になるのはワクワクする感じがします。

そのためには、真剣に発信する必要があるでしょう。ただ、あまり力まずやっていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。