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  • 角田 泰隆: 坐禅ひとすじ ― 永平寺の礎をつくった禅僧たち (★★★)

カテゴリー「 健康」の10件の記事

2008年6月 1日 (日)

内視鏡検査結果

この1週間の中で書き忘れていたが、12日の行った内視鏡検査の結果をお聞きに行った。結果はランクAで最も軽い分類、前よりも良くなっているとのこと。ランク自体はいくつあるのか、とも思ったが、「最も軽く、改善」で十分と、敢えてお聞きすることもしなかった。

それでは薬をどうするのか、もう半年位は続けた方がよいのでは、と思っていると、「年齢的にはまだ胃酸がたくさん出るので、このまま暫く続ける」とのこと。
気になることはとのことなので、「1年に1回位、背中が痛くなるが、背中は消化器系を関係している、と本でも読んだことがあり、胃潰瘍でもやったのでしょうか」とお聞きすれば、過去の写真をすぐ写し、「そうであればこのように跡が残る」が、それはないと。背中が痛む説にはどうも積極的には肯定していなかったように思われる。
次回の健診はもう1回半年後かと思って聞くと、今回の状況から1年サイクルに戻していいでしょう、とのこと。こちらの都合としては健保で上部消化器検査を誕生日の前後に行うようになっているので、そのサイクルに合わせるよう、場合によっては半年後に予約を取らせていただきます。として診察を終わった。

お忙しい先生であること、従来からお世話になっていること等考えると、あまり時間を取って細かくお聞きするのも申し訳ないとの気持ちになってくる。お聞きすれば丁寧に答えていただける。軽くなったのはうれしいことあるが、何となく少しやりとりがチグハグだったような気持ちが残った。これからもよろしくお願いいたします。

2008年5月27日 (火)

野口体操 (3)

昨日書きましたとおり、野口体操を初めて聞き、実行したところ、その効果にたいへん驚きました。ところが、その後太腿が張る感じが取れなく、やや苦戦し、一昨日は疲れていたこともあり、久々に体操は控えて寝ました。

昨日、このままではと思い、たまたま腿の間に尻を落として座った際、腰を8の字に回してみましたら、だいぶ軽くなった感じがしましたので、それぞれの部位を体重に任せ、ただバランスを確保する程度に力を使い、また、動きを起こすためバランスをなくす程度に力を使い動かしてみました。段々体がほぐれてきたような感じがしましたのでいつものとおり開脚して額を付けるとやはり比較的楽にできるではありませんか。

自分自身の体であり、また、何十年も付き合って来ているのに知らないことがまだまだあります。また、基本的な動き一つでこんなにも変化があることにも驚いています。
先ほどから野口体操と簡単に書いておりますが、私のものはまだその真似にもならない程度のものであり、正しく伝えているものではありません。

今日はその(3)にもなってしまいましたが、本当にいつかきっちりと紹介できるようになりたいと思っています。ともかく魅力的です。

2008年5月22日 (木)

野口体操 (2)

昨日書き足りなかった気がしましたので、今日も野口体操について書いておきたいと思います。この間柔軟体操の結果開脚して額も畳に付けることができるようになりましたが、毎回毎回、少ししんどい思いで行っています。膝に頭を着けることは比較的簡単にできるようになりましたので、畳に付けることもそのうち簡単にと思いながら、もう1ヵ月が経過し、しかもたいへんきつい感じがしていました。

ここまでやってきたのも、結構努力した賜と、その努力を自画自賛しているところもありますが、ともかく力一杯やってきました。脚をできるだけ開き、つま先をできるだけ立て、無理しながら前屈し、痛さを堪えながら行ってきました。ただ、できるまでは頑張ったのですが、一旦できるとその後はつらさの方がやや多い感じもしていました。

ところが、昨日、野口体操を真似し、つまりDVDの一部を見ただけで十分理解していませんが、ともかく力を抜いてといつもの開脚を行いますと、それがなんと無理を感じずにつらさもなく額を付けることができるではありませんか。さっそく今日は職場の3人に説明し、興味を持ってもらいました。もう少し勉強し実践してから、あらためて紹介したいと思います。

2008年5月21日 (水)

野口体操

前回の日曜参禅会は藤田老師の法話がありました。老師は10数年間米国で坐禅を指導され、3年半ほど前に帰国され、現在は葉山で禅の指導をされていらっしゃいます。参禅会では月1回お話しをされています。大学・大学院で児童心理学を専攻されということであり、ともかく話題が広くまた深く、実証的な説得力があり、また、常に完成されたものとしてではなく、探究していく話し方はそれ自体もたいへん感銘を受けます。

藤田老師の法話は、いわゆる法話とは異なり、学校の授業のような、それよりはもっと広く約1時間の時間がもっと長く、真面目な本を1冊、あるいはインターネットで次々とリンクし追究していくようなおもしろさを感じています。もう、30回近く聞いたことになるでしょうが、1回1回がともかく深い内容です。いずれその一部を紹介したいと思っていますが、自分の中でもう少し消化しないことには間違った内容を伝えることになることにもなりそうで、控えざるをえない。

以上は枕として、本来、その時お話しされた「野口体操」について少し書きたかったものの、もう結構な分量を使ってしまいました。紹介された「マッサージから始める野口体操(羽鳥操・朝日新聞出版)を買ってきました。また、DVD付きの本もありましたのでそれも買い見終わりました。いずれまた。

今のところの成果としては、毎日の柔軟体操、特に開脚で額を付ける際にはともかく力を抜いて行ったところ、確かに効果がありました。力んでやるよりはずっと楽にできることを確認できました。

2008年5月18日 (日)

間食の効果

以前書きましたようにメタボについてはまずまずの状況で、取り敢えずは対象外だと思いますが、いくつかの数値には若干ながらこだわりがあります。

体重は72kg台、体脂肪率は18%以内、基礎代謝1630程度、この結果体内年齢は30歳程度(我が家はタニタ製を利用)が目安になります。

最近、体重が73から時によっては74台のこともありました。平日の夕食後、休日の15:00過ぎと夕食後にコーヒーを淹れてもらっていますが、この際、「何かちょっとしたものを!」といった感じでお菓子が続いていましたし、その量も若干ながら増えていく傾向にありました。この間の体重増加はこれも一因とは思っていました。

ここ2週間程度でしょうか、原則コーヒーのみ、たまにちょっとしたものをそれも少々、としたところ、順調に落ちてきて今日は71キロ台になっていました。これだけの注意で(他に思いつくことはありませんので)こんなに効果があるのかと、驚くほどです。

継続は力なり、との言葉もありますが、逆にちょっとしたことでも継続すると、そういえば、塵も積もれば山となる、との言葉もありました。

こんなこともちょっとこだわりながら楽しくやれることです。

2008年5月13日 (火)

我が家の朝食

健康の話題が続いたところで、もう1つ続けてみたいと思います。

我が家の場合は、従来からパン食ですが、これがなかなかのボリュームというのか、種類がたくさん出てきます。
通常のメニューは、
  ①食パン(6枚切り程度)にハム・バターあるいはピザ風
  ②プチトマト2個とプルーン2個程度
  ③カスピ海ヨーグルト(自家製)に黒豆あるいはブルーベリー、
    または市販のもの
  ④牛乳100㏄程度
  ⑤果物(りんご2切れ、イチゴ2つ程度)
  ⑥生姜入り紅茶

これに加え、私の場合は、サプリメント(ビタミン類、食物繊維、DHC等)を取ります。

もっと若く仕事が忙しい時は時間もなく、また、朝、食欲もあまりなく、こんなには食べていなかったと、思いますが、逆に年を取ってきてから段々増えてきたような気がします。

いずれにしましてもこれだけのものを毎日準備していただいているわけですから、感謝、感謝。

2008年5月12日 (月)

内視鏡検査

今日、内視鏡検査に行ってきました。15年程前に食道の手術をしましたが、その後1年に1回診てもらっています。手術の影響で食道と胃の境(噴門)が緩んだらしく、胃酸が食道に逆流し炎症(「逆流性食道炎」)を生じています。また、2、3年に1回はポリープが見つかりその除去、あるいは生体検査も時々ありますが、取り敢えず何ともなく、というか良くもなく過してきました。

ところが、前回の検査の結果、食道炎のための薬を勧められました。前よりも悪くなったのかと聞けばそうではない、では今までなぜ飲んでこなかったのかと聞けば、それ程までもない、と、禅問答とでもいうのでしょうか。そんなこともあり、今回は半年後の健診となったわけです。結果は2週間後に聞くことになっていますが、もう、慣れっこにもなっており、あまり気にしておりません。

むしろ、少し悪いところがあった方が健康に気をつける機会となっている面もあると思っています。気にしすぎることは良くないでしょうが、日頃の生活習慣を点検し、少しでも体に良い方法を取ることは、悪いはずがありません。

日頃、体脂肪計(基礎代謝も測れる)、血圧計、万歩計にお世話になっていますが、何となく楽しく行っています。人間ドック、脳ドックも考えてみたいと思います。

2008年5月11日 (日)

禁煙1年

健康関係の内容が余りありませんでしたので、何かないかと考えてみました。健康には運動・食事・生活習慣等考えられますが、禁煙1年でしたのでこれについて書いてみたいと思います。

一応二十歳からとしまして30数年吸ってきましたが、昨年の5月1日から一応禁煙としました。会社の方針で休憩室のみならず、応接室も含め禁煙となったため、吸う場合には1階の駐車場脇でひっそりと吸うことになります。わざわざ降りていくのも面倒なことでもあり、それを機にと取り敢えず始めたわけです。
もともと軽いタバコを1日10本程度で、朝起きてすぐ1本ということはなく、いわゆるニコチン依存症ということではなく、思いのほか簡単に止められました。

従来から定期健康診断の数値は視力を除き問題なく、全て基準値の範囲内になっています。しかしながら残念なのは、その半年後の食道の健診(15年前に手術)で、従来からの逆流性食道炎が改善していたかと思いきや、逆に薬を飲むことになったことです。
(明日、半年振りの内視鏡検査がありますが、どうでしょうか。これはこれでまた書いてみたいと思います。)

この1年の最大のトピックスは富士登山でしたが、そのための準備とともに禁煙がその一つとして役立ったと考えています。また、すぐに効果というよりは、今後の健康に大きく影響してくることと思います。思い立ったが吉日、もう遅いとかいうことはないでしょう、そう、今日から禁煙されたらいかがですか。

2008年4月28日 (月)

体脂肪計と体内年齢(ちょっと自慢)

健康に絡む最近の話題はメタボでしょうか。そろそろ健診も始まることでしょう。

ダイエット、健康管理全般にいえることでしょうが、現状を正しく把握すること自体がその対策となるようです。我が家の場合は、体脂肪計、血圧計、万歩計により健康管理の一端を担っています。

私の場合はBMI<体重(kg)/身長(m)2>は約22.5ですからまずまず、但し、体重は1日で1kg程度の変化も多く、体脂肪率は18~21%位の範囲で日に1~2%位の変動があります。我が家の体脂肪計は基礎代謝も測れ、1,600~1,650位の範囲です。そして、体脂肪率と基礎代謝をベースに体内年齢も表示しますが、何と実年齢から20~24歳位少ない年齢であり、これだけは満足し、励みにしています。

血圧計は妻が一時不調だった時期に購入し、その後私も測っていますが、2月頃なぜか急に高くなり1ヶ月程続きました。それなりに気を使いながらの生活が可能となります。
万歩計は何と日に4,500~5,000歩と少なく、山を歩く週以外は、週1回8,000歩程歩く程度です。もう少し必要でしょう。

目に見える形で状況を把握することは次へのステップを考えるベースになりますが、それを無理なく、自然な形でできるよう、上に紹介した器具の利用などいかがでしょうか。

2008年4月21日 (月)

柔軟体操

従来体が硬く坐禅で足を組むのも苦労しましたので、柔軟体操を行ってきました。意識して始めたのは約2年ほど前からですが、最近ようやく開脚して額を付くことができるようになりました。

自分で少しずつ試しながら進めてきましたが、半年ほど前にたまたま「真向法」という体操を知りました。4つの動作がありますが、そのうち3つは私が行っていたもの。もっとも似て非なるものであくまでも自己流ではありますが。残る1つは正座の足の間に尻を落とし(男性の場合これだけでもたいへんですが)、そのまま背中を付けるものです。

また、開脚して前屈する内容は本来腰から曲げ、腹を付け胸を付けるという順番のようですが、私はそこまではできず額を付けるのみです。

寝る前に20分ほど行っていますが、皆さまも無理せず(無理するとかえって腰等痛めます)、じっくりと少しずつ行ってみたらいかがでしょうか。体のみならず心もなんとなく満足できると思います。