Mac&Windows
パソコンとの歴史は比較的長い方だと思いますが、Mac&Windowsの選択には何回も揺れてきました。
80年頃NEC小林会長がC&Cを提唱され、また、日曜の朝、シャープがスポンサーでパソコンの番組を提供していました。Basicの時代、マイコンと言っていたでしょうか。当時MZ-2000という機種が人気ありましたが20万円程して買えません。しかしすぐにMZ-700が出、7万円で購入。テレビに繋ぎディスプレーとし、プリンターはレシートのような感じ、一応色も付けることができました。
その後はむしろワープロを利用しました。選択の結果、富士通のラップトップ型のLX30(初代機種)。データベースソフトも購入し、若干コンピューター的な使い方もしました。仕事に趣味にと使いまくり、余り不便も感じていませんでした。
20年程前でしょうか、弟がMacを購入、使ってみると何と操作が直感的というか簡単です。私もすぐに購入しました。特にハイパーカード(オーサリングソフト)はいわゆるキラーソフトではなかったでしょうか。エクセル、ワードもMac版を使用していましたが、その後仕事の関係からアクセス利用のためWindowsも併用。
その後Macの買い替えも検討しましたが、何とハイパーカードが使えません。店員に聞いても存在自体を知りません。大型店の古い方は知ってはいるものの、反応はよくありません。(何か事情が?)
と、いうことで最近はWindows1本です。しかし、最近やはりMacが気になりだし始めました。ただやはりハイパーカードの勝手な?廃止のわだかまりが消えていません。何となく愚痴を。


