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最近読んだ★★★本

  • 外山滋比古: 「読み」の整理学 (★★★★★)
  • マルコム・グラッドウェル: 急に売れ始めるにはワケがある (★★★★★)
  • 江國 滋: 落語美学 (★★★★)
  • 中島 聡: おもてなしの経済学 (★★★★)
  • 角田 泰隆: 坐禅ひとすじ ― 永平寺の礎をつくった禅僧たち (★★★)

カテゴリー「パソコン・インターネット」の7件の記事

2008年6月18日 (水)

Mac&Windows

パソコンとの歴史は比較的長い方だと思いますが、Mac&Windowsの選択には何回も揺れてきました。
80年頃NEC小林会長がC&Cを提唱され、また、日曜の朝、シャープがスポンサーでパソコンの番組を提供していました。Basicの時代、マイコンと言っていたでしょうか。当時MZ-2000という機種が人気ありましたが20万円程して買えません。しかしすぐにMZ-700が出、7万円で購入。テレビに繋ぎディスプレーとし、プリンターはレシートのような感じ、一応色も付けることができました。

その後はむしろワープロを利用しました。選択の結果、富士通のラップトップ型のLX30(初代機種)。データベースソフトも購入し、若干コンピューター的な使い方もしました。仕事に趣味にと使いまくり、余り不便も感じていませんでした。

20年程前でしょうか、弟がMacを購入、使ってみると何と操作が直感的というか簡単です。私もすぐに購入しました。特にハイパーカード(オーサリングソフト)はいわゆるキラーソフトではなかったでしょうか。エクセル、ワードもMac版を使用していましたが、その後仕事の関係からアクセス利用のためWindowsも併用。
その後Macの買い替えも検討しましたが、何とハイパーカードが使えません。店員に聞いても存在自体を知りません。大型店の古い方は知ってはいるものの、反応はよくありません。(何か事情が?)

と、いうことで最近はWindows1本です。しかし、最近やはりMacが気になりだし始めました。ただやはりハイパーカードの勝手な?廃止のわだかまりが消えていません。何となく愚痴を。

2008年6月13日 (金)

iPhone7/11発売(3)

「iPhone Fan Book US仕様対応版」(丸山 弘詩, 田中 裕子, 瀬古 茂幸共著、毎日コミュニケーションズ)という本を見つけた。いつも行っている書店で、PDA等個別具体的製品を扱ったコーナーはこの間も何度か見ていたはずであるが、今日初めて巡り合えた。

Iphone_fan_book「2007年8月31日初版第1刷発行」とのことであり、確かに日本においてまだ、iPhone発売のメドが立っていない中での出版であり、売れ残った在庫を今回の発売決定に合わせだしてきたのかもしれない。それはともかく、近々多くの本・雑誌が出るだろうが、今日会えてことは何とも嬉しいことである。ともかくiPhoneらしく、本の装丁も本当に美しい。

iPod touchに関しては「iPod touchで動画&ネットを楽しむ本―生まれ変わった最新iPodを使いこなす!」があり、iPhoneの機能の一部を確認できていた。iPhoneについては「iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり」を読み、その内容と日本メーカーとの違い等、開発面についての理解をしていた。しかしながら、直接製品自体を紹介したものは初めてだった。これほど恋焦がれているかの人間が、1年前に出版された本も知らなかったのか、にわかiPhoneファンと思われてもどうでもよい。
今後発売される製品は3G対応であり、もちろん日本語対応、また、GSP等新しい機能も追加される等、一部異なるがたいへん参考になる。今日も1日が終わり、1日近づいた。

2008年6月12日 (木)

スティーブ・ジョブス

「スティーブ・ジョブス 神の交渉力」(竹内一正著、経済界)を読んだ。6/4「iPhoneソフトバンクから発売」との記事の後、購入し昨日読了。ジョブスとは、言わずと知れたアップルの創業者の一人であり、Mac、iPod、そしてiPhoneと「文化」を創造してきた。彼に関する本は今までもたくさんあり、またか、とのことで何回か通り過ぎてきたが、やはりiPhone発売決定がきっかけで購入したもの。

マイクロソフトのビル・ゲイツが余りにも成功してきたのに比し、彼はアップルを追われ、一旦表舞台からは消えた。しかしその後まさに不死鳥のごとく復活し、次々と良い製品を生み出してきた。そのクリエイティブな行動、能力、そして何よりも製品に魅せられ人物的にも本当に「良い人」とのイメージを持っていた。しかしながら、この本に拠ればとてつもなく冷徹で自己中心的で裏切りも平気で行う常識知らずのとんでもない人物のようだ。

その悪さが逆に彼を引き立てる。そのカリスマ性を浮かび上がらせる。誰もが彼の仕打ちを恐れてもその魅力に取り付かれる。まさに太陽のように、遠くにいれば暖かく心地よいが、「近づきすぎると灼熱のエネルギーで燃やし尽くされて滅ぶ」、ということらしい。

彼がアップルを辞める少し前、コンピューターの将来を、小さな箱で何事でもできるように描いていた記事を読んだような記憶がある。モバイル、そして今回のiPhone、そうした将来が今やってきているような気もする。漸く1ヶ月を割った。

2008年6月11日 (水)

iPhone7/11発売(2)

普段、ズボンにデジタルカメラ、万歩計と携帯電話、鞄にはボイスレコーダー、以前はPDAも。いずれも拘って購入した優れもの。
デジタルカメラは、100万画素で今や携帯にも劣るものの、ともかく薄型で使い勝手がよいもの。旅行・散策の際は別の800万画素のものを持っていくが、普段はこれで十分。これがiPhoneでは200万画素というからありがたい。
万歩計も必要なくなるようだ。ボイスレコーダーは、お経を入れているほか、学習用中心にに使ってきた。速度変更可能等使い勝手がよいが、通勤時間帯においては再生できれば十分と思う。
PDAはsigmarionⅢを使ってきたが、起動時間が必要ないところがPCと違ってよい。インターネット、エクセル・ワードの編集も可能、ソフトをダウンロードして、ペンで描くこともできるなど満足していたが、ドコモのPHSが廃止され、また、自分専用のPCを自宅で使いようになったこともあり、最近は使用頻度が落ちてきている。売れ行きの割には良い製品と思うのだが、バージョンアップは聞かない。

それぞれ良い製品であるが、こうしたものがほぼiPhone一つで対応できる。何と素晴らしいことか。また、それ以上に今までにない機能もたくさん、本当に使えそうな機能が豊富に盛られている。何と豊穣の作品であろうか。

但し、ここで問題が2つ。1つはワンセグがないこと。これは自分の中ではウェイトが低く、余り問題にはならないと思う。もう1つはドコモからの発売の可能性が消えていないこと。現在ドコモの携帯を利用しており、ドコモから発売されれば最も問題はないが時期は未定。もやもやは引きずりたくない。

2008年6月10日 (火)

iPhone7/11発売

えーーー。朝のテレビ番組での嬉しい驚き。6/9アップルのスティーブ・ジョブズが3Gに対応したiPhoneを発表するだろうことは言われていたが、何と日本を含め7/11に発売とのこと。こんなに早いのか。本当に嬉しい驚きである。先日ソフトバンクからの販売が発表されたが、当然日本語対応、技術的準備、製造と流通、ともかく秘密裏に進んできたはずであり、ジョブスとの関係を考えても極少数の者のみに限定されていたはずである。これ自体たいへんな驚きである。

それはともかく、私自身も妙な感じをしている。実のところ、ドコモ906iにも興味があり、土曜、日曜、昨日と電気店を覗いている。昨日などは販売店のカード、キャッシュカードを持って出勤と思うも一呼吸置いたが、今日は殆ど購入機種も決まり買い換えようとしていた矢先であった。使い方も携帯とiPhoneの併用をイメージしていた。

今日あらためてインターネットで機能等を確認してみるとやはり凄い、凄すぎる。携帯ではA社とB社の売りで迷いながら、C社の機能も捨てがたい、と少しずつ我慢しながらベターの物を選ぶ、妥協するという選択であったが、このiPhoneはそのA社、B社、C社の売り・機能など殆ど含む。よく言われるように一つ一つ見れば突出した技術ではないとのことであるようだが、全然違うものになっている。GSPを利用したサービスの利用にも興味を持っていたが、今回の新型iPhoneにはその機能も追加されている。

ともかく待ち遠しい。恋焦がれるというのか、一体どうなってしまうのだろうか。この1ヵ月が本当に短く早く経過してくれることを祈るばかりである。

2008年5月 8日 (木)

「爆発するソーシャルメディア」

「爆発するソーシャルメディア」(湯川鶴章氏、ソフトバンク新書)を読みました。タイトル、本の帯から最新の出版と思って読み進めましたが、これまた約1年前のもの。それにしてもともかく進んでいるものです。

「ソシャルメディアの波は今、始まったばかりである。ブログが登場したかと思えば、SNSが一世を風靡し、ポッドキャストが話題になったと思えば、次にユーチューブが人々のメディア消費の形を変えようとしている。そして次に来たのが仮想空間のセカンドライフだ。この目まぐるしいメディアの変化が21世紀に入って、わずか数年で起こっているのである。」

ブログをようやく始めたかと思えば、既に何歩も新しい変化が進んでいます。本ブログのタイトル「セカンドライフ」(中高年の「第二の人生」の意味で使用)も当然、こうしたことを知らずに付けたものでもあります。知らないことには力まずとも自然に興味を持ち、それを理解してきたつもりでしたが、やや寂しい感じがしないでもありません。

もちろん全てを理解することは不可能なことで。いやいやそうした発想自体がおかしいのでしょうが。パソコン、インターネットを一括りで発想していたのでしょう。いろいろな分野に発展しており、私にとってSNSの分野はブログが初めてということなのでしょう。自分の間尺の中で楽しめればよいのでしょう。渋いまとめになってしまいましたか。

2008年4月22日 (火)

マインドマップソフトを購入

マインドマップは既に多くの書籍等で紹介されておりご存知の方も多いと存じますが、アイデア、思いつき、思考・・・要は脳の中を地図としてまとめたものとでもいうのでしょうか。

整理、統合・融合、発展、発想に役立つ一つの方法として利用されていますが、色鉛筆等を利用した色遣い、イラスト等の利用を特徴としています。これをパソコンを利用して作成しやすくするソフトが既に多くでております。

先般、マインドマップの発明者?であるトニー・ブザン公認ソフトが発売されたことを知り、値段も従来のものとは割安であったこともあり購入してみました。

センターにテーマを記入し、そこから何本かの枝を引き、それをまた細かい枝にしていくのですが、取りあえず最初の枝を数本引くと、そこに何かを埋めていこうとする意識が働き、段々と形になっていくものです。

フリーソフトも出ています(使い勝手は多少違いますが)。マインドマップの理解には一役買うことと思いますので、是非とも試してみてください。

淡々と書いてしまいましたが、マインドマップ自体はワクワクするものです。十分伝えられないのは書き手の能力不足ですが、その効果は極めて効果的と思っています。マインドマップを使ってそのあたりももっと表現できるようにないたいと思います。