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最近読んだ★★★本

  • 外山滋比古: 「読み」の整理学 (★★★★★)
  • マルコム・グラッドウェル: 急に売れ始めるにはワケがある (★★★★★)
  • 江國 滋: 落語美学 (★★★★)
  • 中島 聡: おもてなしの経済学 (★★★★)
  • 角田 泰隆: 坐禅ひとすじ ― 永平寺の礎をつくった禅僧たち (★★★)

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2008年6月に作成された記事

2008年6月25日 (水)

当面休止

2ヶ月に亘って書いてきましたが、当面休止いたいます。

前回の成功哲学のセミナーとも関係しますが、目的をはっきりさせたいと、思います。

いずれまた機会をみて、書いていきたいと思います。

2008年6月22日 (日)

成功哲学のセミナー

昨日・今日と1泊2日で、願いを叶えるための(成功哲学の)セミナーに参加してきました。老若男女関係なく熱気溢れるセミナーでした。

今まで経験した企業研修とは全く異なり、自らが進んで出席し、自らの課題の解決のためにその機会を有効・有意義に活かしていくものです。企業研修も全く無駄というわけではなかったのでしょうが、不本意に、いやいや参加するケース、あるいは物足りないケース、あまり意味がないと思われるケース等々が一般的で、殆ど役に立つことはない、といえるでしょう。

そういう意味ではこんな機会を作れることはとても素晴らしいことです。いくつかの経験の発表等もありましたが、その全てが素晴らしいものでした。特にその中で、MM女史の内容・話し振り・説得力等々に感心、打たれました。
今後の自分の行動を真剣に考えるため、帰りにシステム手帳を購入したく、そして、どうしても今日そしてそれがグリーンであることにこだわり4店目でようやく購入しました。(この理由はいづれまた)
取り合えず、今日はこの事実だけ残しておきたいと思います。

2008年6月20日 (金)

中島 聡氏のブログから

「最近読んだ本」で中島 聡氏の「おもてなしの経済学」を紹介していますが(現時点において)、それから同氏のブログ(Life is beautiful)を毎日確認するようになりました。経歴を私から紹介するのも憚られますので、各自ご確認いただきたいのですが、マイクロソフトでWindowsの開発に携われていらっしゃいました。

そういうことで、ブログも技術的なこととなると理解できないものもあります。「おもてなしの経済学」自体は「なぜiPodやiPhoneは日本で生まれないのか?」をテーマとしておられますが、iPhoneの日本での発売が決まったこともあり、ブログにも多く書かれています。同氏のキャリアから裏情報というのか、内部情報というのか、面白く読んでいますし、また、見解・提言等はっきりされておられます。

さて、今日のブログは今までの中ではやや異色でした。短いので殆ど引用しますと
ジャパネットたかたは日本のスティーブ・ジョブズか 二人に共通するのは、「持つ喜び」「それによってもたらされるライフスタイルの変化」にちゃんと注意を払ってセールストークをすること。見習うべきところはたくさんある。次の本のタイトルは「おもてなしの販売術にするか。ジャパネットたかたさん、スティーブ・ジョブズとの対談入りで

6/8「掃除機購入」で書きましたが、「商品を購入するということは夢を買うということ」だと思います。単に機能だけでなく、それが暮らしの中でどのように使うのか、そうしたイメージが大切になります。なんとなく嬉しくなるブログでした。対談が実現すると面白いですね。

(明日から1泊で出かけますので1~2日休むと思います)

2008年6月19日 (木)

スーツ購入

先日、妻に促されチノパンを見に行った。丁度良いサイズがなく取り寄せとのことで今日帰りに寄った。ウエスト82も入るがややポケットが取られる。85で多少余裕あり、これに決めた。そしたらスーツのズボンの財布を入れているポケットの辺りが擦り切れているのがわかり、やむなくスーツも購入。いつものところで丁度明日からイージーオーダーの割引セールの案内が来ていたが、今日でもOKとのことで見てみた。

だいたいの値段と色が紺とだけ指定し、店員が選んだものを「これでよいか」、と、店員もあわててそれ以外もいくつか紹介してくれたが、最初のものでよいと、約3分位。

住所・氏名等を記入していた時、やはりズボンがすぐダメになるから、スペアーもと思い、話してみた。今までもそれができなかったり、かなり高くなったりで結局2本買うようなことにもなったが、一応言ってみると約30%増しで可能、ただ生地は選びなおす必要があるとのこと。いくつか勧める中でやはりこれに約2分。何とも簡単な買い物である。

おしゃれに全く気を使わないつもりはないが、それほど執着するほどでもない。拘るところは結構拘るほうだが、特にスーツは仕事着とほぼ割り切っており、色も殆ど全部が紺。目立たない無難なものである。店員も決断の早さに楽だっただろう。

2008年6月18日 (水)

Mac&Windows

パソコンとの歴史は比較的長い方だと思いますが、Mac&Windowsの選択には何回も揺れてきました。
80年頃NEC小林会長がC&Cを提唱され、また、日曜の朝、シャープがスポンサーでパソコンの番組を提供していました。Basicの時代、マイコンと言っていたでしょうか。当時MZ-2000という機種が人気ありましたが20万円程して買えません。しかしすぐにMZ-700が出、7万円で購入。テレビに繋ぎディスプレーとし、プリンターはレシートのような感じ、一応色も付けることができました。

その後はむしろワープロを利用しました。選択の結果、富士通のラップトップ型のLX30(初代機種)。データベースソフトも購入し、若干コンピューター的な使い方もしました。仕事に趣味にと使いまくり、余り不便も感じていませんでした。

20年程前でしょうか、弟がMacを購入、使ってみると何と操作が直感的というか簡単です。私もすぐに購入しました。特にハイパーカード(オーサリングソフト)はいわゆるキラーソフトではなかったでしょうか。エクセル、ワードもMac版を使用していましたが、その後仕事の関係からアクセス利用のためWindowsも併用。
その後Macの買い替えも検討しましたが、何とハイパーカードが使えません。店員に聞いても存在自体を知りません。大型店の古い方は知ってはいるものの、反応はよくありません。(何か事情が?)

と、いうことで最近はWindows1本です。しかし、最近やはりMacが気になりだし始めました。ただやはりハイパーカードの勝手な?廃止のわだかまりが消えていません。何となく愚痴を。

2008年6月17日 (火)

そろそろ富士山

さて、そろそろ富士山の季節です。勿論登るのは一般的にはまだ早いのですが、7月1日には山開きとなります。また、7~8月のバスツアーをお考えの方はそろそろ申し込みの準備となるでしょう。

昨年利用しましたはとバスの場合ですが、1泊2日のコース(一生に一度は富士登山、という何となく恥ずかしいタイトル、15,000~20,000円位)は、7/1~8/31迄毎日ありますが、2泊3日コース(富士山登頂と「おはちめぐり」。28,000円位)はあまりありません。ホームページによれば、7/22、8/6・18の3日間限定です。(各自お確かめ下さい)

Cimg0178昨年のケースは浜松町・新宿西口経由、河口湖口5合目。ここから当日は8合目まで。翌日、山小屋で御来光を仰ぎ、山頂へ。お鉢巡りはゆっくり約2時間。その後8合目山小屋に戻る。3日目はそこから5合目まで降り、バスで山中湖温泉「紅富士の湯」へ。ゆっくり露天風呂に浸かり、新宿西口・東京駅(浜松町ではありません)に戻ります。1泊2日に比べゆったりした日程になっています。

さて、今年はどうしましょう。思い起こしますと、実は88年8月8日に定期観光バスで富士宮口5合目に行っています。上からかなりの人が降りてきましたが、8が見事に並んだ日で催し物があったようです。今年もまさに8がきれいに並びます。この日を避けるか、この日に当てるか。さて・・・。

2008年6月16日 (月)

鎌倉・あじさい観賞(3)

先日の鎌倉・あじさい散策からいくつかの写真を紹介いたします。

P1000597

長谷寺
 山の斜面に沿った道を歩きます。上下左右
 色々な角度から見たあじさいが見事です。
(大変混みます。早い時間帯が良いでしょう。)  

P1000615 P1000623

成就院
 坂道の先に海が見えます。
 種類多く変化のある淡い
 色合いを醸し出しています。

P1000635_2 御霊神社の江ノ電
  江ノ電の直ぐ脇にある御霊神社。線路の両脇
  にあじさいが咲いています。
(ひとつの写真スポットでしょう。)

P1000637

P1000641 明月院
  この時期はあじさいと菖蒲
  が一緒に楽しめます。
(菖蒲はそろそろ終わりかも)   

P1000649_2東慶寺
  昨年は時期が遅かったのですが、今年は
  丁度よい時期だったようです。
(お急ぎで訪れてみて下さい。)

2008年6月15日 (日)

鎌倉・あじさい観賞(2)

昨日は散策のコースを中心に書きましたが、今日は、あじさい等花を中心に紹介したいと思います。昨年は6月23日に回っており、今年は約1週間程早い日程になっています。もちろん年毎に状況は異なるでしょうが、たまたまでしょうか花の状況は昨年と同じ位でしょう。昨年回ったよりはほぼ1週間程早い状況ではないかと思います。

まず長谷寺です。色々な種類があり、見事に咲き誇っていました。何回見てもよいものです。やや蕾もあり、今度の土日辺りが最高でしょう。待ち時間を考えられ、早い時間に回られたらよいでしょう。
次に、成就院。昨年は剪定の間違いと聞いていますが、かなり寂しい感じでしたが、今年は本当に堪能することができました。種類も色合いも素晴らしく、最高の時期になっていると思います。極楽寺で降り長谷方向に戻りますと、坂の先に海を見ながら下ります。私の中では日本の中でも本当に心に残る素晴らしい場所となりました。

明月院はあじさいと菖蒲です。菖蒲は月初から2週間程度とのことですのでそろそろ終わりかとも思います。今後は事前に照会しておいた方がよいかも知れません。東慶寺は岩たばこです。昨年は1~2週間ほど時期を過ぎてしまいましたが、今回は見事に咲いていました。今度の土日は大丈夫とは思いますが、長くはないと思います。

観光について、日本人は兎角集中しがちとのことですが、こうした季節の花々はまさに短いその時に巡り合えるものです。今回、どこに行っても、また、移動の車中も一杯でしたが、みんなでこうした季節を楽しめることは最高のことだと思います。

2008年6月14日 (土)

鎌倉・あじさい観賞

昨年に続き今年も鎌倉のあじさいを観賞してきました。今回のコースはまず北鎌倉を避け、直接、長谷寺に行き、あじさいを見学。待ち時間なしで見ることができました。出た頃には40分待ち、帰りの電車で80分待ちとの会話も聞きましたので、取り合えず正しい判断だったのでしょう。

その後、江ノ電で七里ガ浜まで行き、イタリア料理店でランチ、たいへんおいしく戴きました。1時間半程かけゆったりとした時間を過しました。その後、江ノ電で極楽寺に戻り、今日のメイン成就院です。昨年は剪定を間違えてとのことで(というふうに聞いていますが)、余り咲いていませんでした。今年はニュース等でも期待できそうでしたので楽しみにしていました。海に向かって下り坂を歩きましたが、その何と美しいことでしょう。多くの種類、淡い変化のある色合い。まさに何とも言えない美しさです。狭い坂道がカメラを持った見学者で溢れんばかりです。

その後、御霊神社経由、長谷駅から鎌倉駅経由北鎌倉まで行き、明月院でのあじさい、しょうぶの観賞、その後、東慶寺の岩タバコ等の観賞。岩タバコはやはり昨年、1週間程遅かったのでしょう。全く見られませんでしたが、今回は昨年より丁度1週間早めたためでしょうか。見事に咲いていました。

家に帰りましたら、岩手・宮城内陸大地震のニュースです。今日8:43に発生。全く知らずに遊んでいました。

2008年6月13日 (金)

iPhone7/11発売(3)

「iPhone Fan Book US仕様対応版」(丸山 弘詩, 田中 裕子, 瀬古 茂幸共著、毎日コミュニケーションズ)という本を見つけた。いつも行っている書店で、PDA等個別具体的製品を扱ったコーナーはこの間も何度か見ていたはずであるが、今日初めて巡り合えた。

Iphone_fan_book「2007年8月31日初版第1刷発行」とのことであり、確かに日本においてまだ、iPhone発売のメドが立っていない中での出版であり、売れ残った在庫を今回の発売決定に合わせだしてきたのかもしれない。それはともかく、近々多くの本・雑誌が出るだろうが、今日会えてことは何とも嬉しいことである。ともかくiPhoneらしく、本の装丁も本当に美しい。

iPod touchに関しては「iPod touchで動画&ネットを楽しむ本―生まれ変わった最新iPodを使いこなす!」があり、iPhoneの機能の一部を確認できていた。iPhoneについては「iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり」を読み、その内容と日本メーカーとの違い等、開発面についての理解をしていた。しかしながら、直接製品自体を紹介したものは初めてだった。これほど恋焦がれているかの人間が、1年前に出版された本も知らなかったのか、にわかiPhoneファンと思われてもどうでもよい。
今後発売される製品は3G対応であり、もちろん日本語対応、また、GSP等新しい機能も追加される等、一部異なるがたいへん参考になる。今日も1日が終わり、1日近づいた。

2008年6月12日 (木)

スティーブ・ジョブス

「スティーブ・ジョブス 神の交渉力」(竹内一正著、経済界)を読んだ。6/4「iPhoneソフトバンクから発売」との記事の後、購入し昨日読了。ジョブスとは、言わずと知れたアップルの創業者の一人であり、Mac、iPod、そしてiPhoneと「文化」を創造してきた。彼に関する本は今までもたくさんあり、またか、とのことで何回か通り過ぎてきたが、やはりiPhone発売決定がきっかけで購入したもの。

マイクロソフトのビル・ゲイツが余りにも成功してきたのに比し、彼はアップルを追われ、一旦表舞台からは消えた。しかしその後まさに不死鳥のごとく復活し、次々と良い製品を生み出してきた。そのクリエイティブな行動、能力、そして何よりも製品に魅せられ人物的にも本当に「良い人」とのイメージを持っていた。しかしながら、この本に拠ればとてつもなく冷徹で自己中心的で裏切りも平気で行う常識知らずのとんでもない人物のようだ。

その悪さが逆に彼を引き立てる。そのカリスマ性を浮かび上がらせる。誰もが彼の仕打ちを恐れてもその魅力に取り付かれる。まさに太陽のように、遠くにいれば暖かく心地よいが、「近づきすぎると灼熱のエネルギーで燃やし尽くされて滅ぶ」、ということらしい。

彼がアップルを辞める少し前、コンピューターの将来を、小さな箱で何事でもできるように描いていた記事を読んだような記憶がある。モバイル、そして今回のiPhone、そうした将来が今やってきているような気もする。漸く1ヶ月を割った。

2008年6月11日 (水)

iPhone7/11発売(2)

普段、ズボンにデジタルカメラ、万歩計と携帯電話、鞄にはボイスレコーダー、以前はPDAも。いずれも拘って購入した優れもの。
デジタルカメラは、100万画素で今や携帯にも劣るものの、ともかく薄型で使い勝手がよいもの。旅行・散策の際は別の800万画素のものを持っていくが、普段はこれで十分。これがiPhoneでは200万画素というからありがたい。
万歩計も必要なくなるようだ。ボイスレコーダーは、お経を入れているほか、学習用中心にに使ってきた。速度変更可能等使い勝手がよいが、通勤時間帯においては再生できれば十分と思う。
PDAはsigmarionⅢを使ってきたが、起動時間が必要ないところがPCと違ってよい。インターネット、エクセル・ワードの編集も可能、ソフトをダウンロードして、ペンで描くこともできるなど満足していたが、ドコモのPHSが廃止され、また、自分専用のPCを自宅で使いようになったこともあり、最近は使用頻度が落ちてきている。売れ行きの割には良い製品と思うのだが、バージョンアップは聞かない。

それぞれ良い製品であるが、こうしたものがほぼiPhone一つで対応できる。何と素晴らしいことか。また、それ以上に今までにない機能もたくさん、本当に使えそうな機能が豊富に盛られている。何と豊穣の作品であろうか。

但し、ここで問題が2つ。1つはワンセグがないこと。これは自分の中ではウェイトが低く、余り問題にはならないと思う。もう1つはドコモからの発売の可能性が消えていないこと。現在ドコモの携帯を利用しており、ドコモから発売されれば最も問題はないが時期は未定。もやもやは引きずりたくない。

2008年6月10日 (火)

iPhone7/11発売

えーーー。朝のテレビ番組での嬉しい驚き。6/9アップルのスティーブ・ジョブズが3Gに対応したiPhoneを発表するだろうことは言われていたが、何と日本を含め7/11に発売とのこと。こんなに早いのか。本当に嬉しい驚きである。先日ソフトバンクからの販売が発表されたが、当然日本語対応、技術的準備、製造と流通、ともかく秘密裏に進んできたはずであり、ジョブスとの関係を考えても極少数の者のみに限定されていたはずである。これ自体たいへんな驚きである。

それはともかく、私自身も妙な感じをしている。実のところ、ドコモ906iにも興味があり、土曜、日曜、昨日と電気店を覗いている。昨日などは販売店のカード、キャッシュカードを持って出勤と思うも一呼吸置いたが、今日は殆ど購入機種も決まり買い換えようとしていた矢先であった。使い方も携帯とiPhoneの併用をイメージしていた。

今日あらためてインターネットで機能等を確認してみるとやはり凄い、凄すぎる。携帯ではA社とB社の売りで迷いながら、C社の機能も捨てがたい、と少しずつ我慢しながらベターの物を選ぶ、妥協するという選択であったが、このiPhoneはそのA社、B社、C社の売り・機能など殆ど含む。よく言われるように一つ一つ見れば突出した技術ではないとのことであるようだが、全然違うものになっている。GSPを利用したサービスの利用にも興味を持っていたが、今回の新型iPhoneにはその機能も追加されている。

ともかく待ち遠しい。恋焦がれるというのか、一体どうなってしまうのだろうか。この1ヵ月が本当に短く早く経過してくれることを祈るばかりである。

2008年6月 9日 (月)

テレビ番組

テレビは余り見るほうではありませんが、土日等を中心にたまに見ると、なぜか同じような番組が多いことに気づく。健康番組、クイズ番組、政治論争とでもいう番組等々があるようです。

たぶんヒットした他局の番組を恥ずかしげもなく真似しているのだろうと思います。つまり、そこにはクリエイティブさは全くなく、それを求めること自体が間違っているというのか、それはともかく大衆迎合主義とでもいうのか、視聴率至上主義というのか。硬派・軟派ともどもなんとこだわりがないのだろうか、と思わざるを得ない。

健康番組はやたらと危機・危険を煽り、ドラマ仕立ての質の悪いサスペンス物に仕上げているのか、また、不健康を売り物にしているタレントも大活躍である。勿論参考になる番組が全くないとは言えないが。クイズ番組もいろいろ、多少知的興味に応えるものもあるだろうが、大半はタレントの馬鹿さ加減を罵り合い、それを楽しんでいるとしか思えないものも多い。政治論争的番組も大声で怒鳴りあい、真剣にぶつかっているような演出の中で本質的なことは全く抜け落ち、それが社会の革新につながっていくとは思えない。全く娯楽番組に堕落している。

ジャーナリズム、メディアという概念、役割、気概、期待、全てが失われてきているのか、いや、そうさせることが意図なのかもしれない。ここはぐっと我慢、その本質を見極めていく必要がある。一時的な高揚ではなく、判断力をじっくりと築いていくことが極めて重要だと思う。

2008年6月 8日 (日)

掃除機購入

掃除機が故障ということで電気店で購入してきました。ちょうど商品を比較した雑誌を購入したばかりでそこに掃除機も載っていましたので、ほぼ2つに絞り出かけました。

いつも買う店の前にもう1店で聞いてみようと行きますと、丁寧に説明いただきました。そこではやはり、予定していたA社とB社がどうもお奨めのようです。また、展示してある物の中でC社製品にも興味を持ちました。妻はほぼA社に決めてようで、こちらも異存ありません。

食事の後、いつもの店に行きますと、どういうわけか妻は全く候補に挙がっていなかったD社製品に興味を持ったようです。確かに良いものではあるでしょうが、やや重く、音もかなり大きくものです。吸い込んだゴミの処理が楽なようにと考えたようですが、ゴミの処理は毎回行うものではないはずです。

フィーリングというのでしょうか、使う本人が良いと言うのでは、余程欠点がない限り反対できません。商品を購入するということは夢を買うということも言えます。そのため、ちょっとした比較を気にし、少しでも良いものでなくては、と考えすぎるのかもしれません。ちょっと前の製品と比べればどれもずっと良くなっているはずです。

予期しない結果になりましたが、自然と生活の中に溶け込んで、しっくりとしてくるのでしょう。それはさておき、当方は携帯電話が気になってきました。従来フィーリングが合なかったX社の製品を娘が興味を示しましたが、若干操作し、パンフレットで確認しますと、なかなかよさそうです。さてと、どうしましょうか。

2008年6月 7日 (土)

官費タクシー接待 (2)

昨日書きました「官費タクシー接待」はニュースによりますと「タクシー居酒屋」と呼ばれていたようです。これはタクシー運転手間の言い方であり、どう名づけたらその本質を言い当てるのでしょうか。最終的には税金泥棒にもなってくる話です。「官費キックバックタクシーサービス」「官費キックバック居酒屋タクシー」皆さんも考えてみてください。

さて、これに関する報道は新聞・テレビ等で何回か見ていますが、昨日指摘の調査に答えていない者の件と、もうひとつ大きな指摘漏れがあるように思います。

彼ら官僚たちは、ドライバーの好意としてサービスを受けているのであって、その位はいいだろう、と考えているのでしょう。もちろん国土交通省自体が、料金の2割を超えるような還元は競争上問題があるとしているようですが、要はタクシー運転手から受けたこと、それに関連することを問題にしているに過ぎません。

よく考えてみる必要があると思います。何故運転手はそのようなサービスをしたのでしょう、できるのでしょう。当然考えられることは、タクシーチケットに金額を記入する際、いい気分になって金額を多めに書いたことでしょう。偉そうに良い人であるかのように。こうしたことは簡単に想像できます。払うのは官庁(即ち国、税金)、その一部がキックバックされて官僚の懐に。チケットの利用状況と金額の突合も徹底的に行う必要があるのではないでしょうか。

2008年6月 6日 (金)

官費タクシー接待、NHK株取引

昨年から今年にかけてのニュースで気になるのは、一体信義はどこにあるのか、ということなのか。それにしても次から次へと明らかになるものだ。

バブル以後やはり日本人の資質ががらりと変わったのだろうか、地位の高い人、社会的信用が従来高かった層に特にその傾向が大なのだろうか。先日のNHKの仕事時間中の株取引、インサイダーという罪に加え、報道に係わる人間としてあるまじき行為、そしてまたもや官僚達が官費で使ったタクシーで現金・商品券・酒類等のサービスを受ける。

今日はこれはこれとして、もう一つ問題にしたいのは内部調査の公表についてである。どんな方法で調査したのか、聴取をベースに回答しない人間はその対象になっていない。回答した人は寧ろ良心の呵責等正直な方々ではないのか。それを馬鹿な奴らだと笑っている人間がいるのではないか。

もちろん正直に回答した者をこれで良しとするわけにはいかないだろう。状況に応じて法的に、また、道徳的に何らかの償いが求められるだろう。しかし、先ほど述べたとおり、そうした人達だけが馬鹿をみることは納得できない。徹底的な解明、隠した者に対するより一層強い措置、そうしたことを真剣に考える必要があると思う。

2008年6月 5日 (木)

東急ハンズでスライム購入

昨日スライムを買ってきました。さて、こう書いて我々の世代の何人がわかるでしょうか。何回か「野口体操」について書いていますが、説明された藤田老師がこのスライムなるものを持ってきてイメージとして使われたため、たまたま知っているだけです。

何かといえば「ひんやりぐんにゃりふしぎな物体」と入れ物の袋に書いてありますが、要はゴムのようにぐんにゃりしていて形を留めず糊のようなものとでもいうのでしょうか。昔一時ブームになっていたのか、娘は知っていました。
グアガムという植物性の物質を主成分としていて、洗濯糊等を代用に似たようなものは作れるようです。

さて、こうしたものですから東急ハンズにあるだろうと川崎店に行きましたが、ありません。ただ、それで終わらないのがハンズらしさというのでしょうか、ぶにょぶにょしたこうしたものはありますと別の物を持ってこられました。親切な応対に感謝しましたが、やや残念ではありました。ハンズになければ、どこにあるの?
そして、たまたま昨日渋谷に出た際に、そうだ、渋谷のハンズだったらと寄り道しますと、それが何とあるではありませんか。1Fの受付、該当階の店員の方、的確に場所を教えていただき購入することができました。さすが、やはり、東急ハンズ。

やはり、あるだろうと思った店にあることは何となくそれ自体が嬉しく思えてきます。取り留めのない話になりましたが、このスライムをイメージして体操に取り組んでいきます、といった話しでした。

2008年6月 4日 (水)

iPhoneソフトバンクから

今日16:00過ぎ、日経ネットでマーケット状況を確認した後、ニュースを見ると、何と「iPhoneソフトバンクから年内発売」との記事を見つける。それから30位の間に10数個の記事を見つけた。iPod touchはiPhoneテレフォン機能を除いた物と言えるのだろうが、iPhoneはiPod touchにテレフォン機能を付けただけではないようだ。

日本での発売が待ち遠しかった。日本での利用上、第3世代携帯電話(3G)対応が不可欠とのことであったが、これも近々解消されることが見込まれており、後はどこから販売されるかが残っていた。

携帯の買い替え、携行端末、小型PCの購入等最近うずうずし始めたが、これでじっくりと腰を据えて検討開始することができそうである。

年内だから、もちろん延期はありうるにせよ、ボーナスシーズンも当て込んで11月後半から~12月前半位と考えていいのだろう。その時の状況はどうか、WIN95 の際の秋葉原の光景?製品の魅力は当然ながら、同時にそれがどう迎えられ、どう迎え、どんな興奮に包まれるのか、ワクワクし始めてくる。この興奮、やはり最上級。

2008年6月 3日 (火)

佐原・潮来あやめ祭り

今日の日経新聞に佐原市の記事がありましたが、水郷・伊能忠敬で知られる北総の小江戸、佐原。こんな紹介でよろしいのでしょうか。
関東地域も昨日梅雨に入り、あやめの季節も近くなりました。昨年は6月15日に佐原・潮来を回りあやめ祭りを見学しました。

平日休みが取れましたので、電車を乗り継いで行きましたが、この時期は土日には直通の特急も出ているようです。電車を優先するのか、混雑を避けるのか、選択となるようです。

さて、昨年は佐原からバスで水生植物園に行き、舟に乗り十二橋めぐりを楽しみました。そのまま潮来の方に行く舟もあるかと思いましたが、それぞれから十二橋めぐりが出ているようです。タクシーで潮来に移動しました。北利根川を挟んで佐原と潮来は千葉県と茨城県に分かれるためでしょうか、観光客からすればもう少し一体的に利用可能な方法を取れないものかと思いました。

それはさておき、この時期になりますと昔から妻は「一度水郷に行ってみたい」と言っていましたが、休みも取りやすくなったため昨年初めて行くことができました。都合3回ほど舟に乗りましたが、のんびりとした時間を過すことができ、大満足でした。

後で、佐原の町並みの紹介を見、そうした時間が取らなかったことを多少残念に思っており、また、機会がありましたら、あやめ祭りと兼ね、訪れてみたいと思っております。皆さまにも是非ともお奨めのコースです。

2008年6月 2日 (月)

色鉛筆画

4/25の記事「趣味探しの1年」で書きましたとおり、昨年GW頃NHKのスケッチ講座をきっかけに書店で「塗り絵の本」を買い、また、その後も「色鉛筆画」の本もいろいろと買い、ノートにスケッチを描き始めました。今日たまたま、日経産業新聞の1面に「大人が塗り始めた色鉛筆市場」と題した記事を見かけました。

これによりますと、色鉛筆の輸入が増えていて、クレヨン類も06年から増加傾向とのことで、脳のトレーニングとして中高年を中心に「大人の塗り絵」が売れたことなどを反映しているとのようです。また、水彩・パステル等のカルチャースクールも増加中とのことです。

いろいろ自分で動いては見つけ、出会い、判断しているように思っていましたが、どうもブームに乗っているのかもしれません。もちろんそれがいけないというわけではなく、絵に触れる機会が少なかったというのか、殆どなかったわけですが、人間本来の感性・欲求なのかもしれません。

いろいろ手を拡げ過ぎたのか、最近ノートにスケッチする機会も殆どありませんでしたが、もう一度取り組んでみて、篩いに掛けてみるのもよいでしょう。

2008年6月 1日 (日)

内視鏡検査結果

この1週間の中で書き忘れていたが、12日の行った内視鏡検査の結果をお聞きに行った。結果はランクAで最も軽い分類、前よりも良くなっているとのこと。ランク自体はいくつあるのか、とも思ったが、「最も軽く、改善」で十分と、敢えてお聞きすることもしなかった。

それでは薬をどうするのか、もう半年位は続けた方がよいのでは、と思っていると、「年齢的にはまだ胃酸がたくさん出るので、このまま暫く続ける」とのこと。
気になることはとのことなので、「1年に1回位、背中が痛くなるが、背中は消化器系を関係している、と本でも読んだことがあり、胃潰瘍でもやったのでしょうか」とお聞きすれば、過去の写真をすぐ写し、「そうであればこのように跡が残る」が、それはないと。背中が痛む説にはどうも積極的には肯定していなかったように思われる。
次回の健診はもう1回半年後かと思って聞くと、今回の状況から1年サイクルに戻していいでしょう、とのこと。こちらの都合としては健保で上部消化器検査を誕生日の前後に行うようになっているので、そのサイクルに合わせるよう、場合によっては半年後に予約を取らせていただきます。として診察を終わった。

お忙しい先生であること、従来からお世話になっていること等考えると、あまり時間を取って細かくお聞きするのも申し訳ないとの気持ちになってくる。お聞きすれば丁寧に答えていただける。軽くなったのはうれしいことあるが、何となく少しやりとりがチグハグだったような気持ちが残った。これからもよろしくお願いいたします。

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