鎌倉・バラ観賞
今日はバラをテーマに鎌倉を散策してきました。まず、目的は鎌倉文学館です。鎌倉駅から江ノ電に乗り換え、2つ目の由比ガ浜から約7分との案内です。(長谷駅からも10分程度でしょうか)
ここの庭園には約180種類・200株がところ狭しと、咲き誇っていました。入り口でいただくパンフレットに咲いている場所と名前が載っていてそれを見ながら回ることができます。全体的に大振りの木で花も比較的大輪のものが多くありました。大きさ、色合い、かたち、どれも見事です。基本的に1種類1株で色々な種類がいっぺんに咲き競っている、賑やかな状況で、庭としての趣き、まとまりというよりは、ともかくバラ尽くしといった華やかさがある庭です。これはこれとしてバラの良さを表現しているのでしょう。
今日はその後もいろいろと回りましたが、バラに限って言えば、旧華頂宮邸(報国寺の少し先)の庭園(但し、ここは市に移管されていて、庭園自体の広さの割には、バラは所々にあるのみでやや寂しい感じがします)、その後、浄明寺内の石窯ガーデンテラスにも寄りましたが、ここでもテラスから見た庭にアーチ状にきれいなバラがありました。
今日はバラを中心に書きましたが、実際にはそれ以外にもいろいろ歩いていて食べ歩きの意味合いもありました。明日は、再度鎌倉の散策、食べ歩きを書きたいと思います。


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