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セカンドライフを思い切りエンジョイしたい中年候補生
読後の感想
外山滋比古: 「読み」の整理学
2008年5月30日に記事掲載 (★★★★★)
マルコム・グラッドウェル: 急に売れ始めるにはワケがある
2008年4月27日に記事掲載 (★★★★★)
江國 滋: 落語美学
著者の人柄、芯があって大らかで味わい深い、実際にどんな人なのかは知らないが、そうした印象を醸し出す雰囲気の本に仕上がっている。しかもこれが30歳頃とは。 (★★★★)
中島 聡: おもてなしの経済学
「なぜiPodやiPhoneは日本で生まれないのか?」が中心的テーマであるが、それに止まらず広く展開。「人類全体にとって、20世紀の末に暴力的なまでに強くなってしまったマスコミの影響力が、インターネットを介したパーソナル・コミュニケーションの台頭で相対的に弱まり、再び、「自分と価値観を共有できる人の言葉を信じて行動する」という人間本来の生き方を取り戻す良いチャンスなのかもしれない。」という指摘に賛同。 (★★★★)
角田 泰隆: 坐禅ひとすじ―永平寺の礎をつくった禅僧たち
曹洞宗の2つの大本山、永平寺と総持寺。その流れが平易にまとめられ大変参考になった。 付録として正法眼蔵随聞記のいくつかの言葉の殆どがずしりと突いてくる内容であった。 (★★★)
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セカンドライフを思い切りエンジョイしたい中年候補生
興味のあること
富士山、山歩き、サッカー、坐禅